京福電鉄 ・ 通称 嵐電 の 山ノ内駅 を紹介します。
まずはこちらの写真を見て下さい。

駅・・・?
はい。ここが山ノ内駅なんです。
嵐電 には 路面走行区間 があり、
山ノ内駅 は車道の真ん中にホームがあるのです。
ホーム、というより、台・・・?
人ひとり立てる幅しかありません。
電車 を待っていると、車で通る人から
道を尋ねられたりします。

停車 してしまうと、電車の中からはホームは見えません。
なので、道の真ん中に停車して
いきなり人が乗り降りするように見えるんですね。
初めての方は大抵びっくりされています。
とはいえ、そこが駅だと気付いた方だけ
びっくりされているんですけれど(^^)。

山ノ内駅は、四条大宮〜嵐山間にあります。
路線図はコチラ
少年陰陽師 という 小説 をご存知ですか?
時は平安、稀代の 大陰陽師 ・ 安倍晴明 ・・・
のお孫さんが主人公のお話です。
あ、ごめんなさい。
主人公の 昌浩 は「 孫 」って紹介されるのがとっても嫌いなのに・・・(^^)。
負けず嫌いだけど・・・
すごくやさしい少年が主人公のお話です。
この6月1日に 最新刊 が発売されました。
少年陰陽師 、当然ながらその舞台は 京都 です。
もちろん、他の地域もたくさん登場するのですが
( 出雲 とか、 伊勢 とか)
主人公の自宅があるのは京都なわけでして。
毎回あちこちの地名が出てくるのを、
ああ、あの辺歩いてるんだな等
思い描きながら楽しく読んでます。
そこで今回はこの
少年陰陽師 の 舞台 になっている 京都風景 を集めてみました。
まずは最新刊 【 嵐の剣を吹き降ろせ 】より
▼京都の北西に位置する 愛宕山(あたごやま)▼

次に夕暮れ前の広沢池(ひろさわのいけ)。
▼奥に見えているのはこれも愛宕山です。▼

少年陰陽師ファンの方なら、
3巻で異邦の大妖・窮奇様が
水鏡を通して姿を現した池・・・といえば
ああ!と思われる方もいらっしゃるでしょう。
▼ 一条戻り橋 の近くにある 晴明神社 ▼

晴明神社の桔梗。

広沢池 ほかこれらの 京都風景 を 絵葉書 にして
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風青し

大覚寺周辺 は 映画 や ドラマ 、時代劇のロケ地 としても 有名 。
それだけ 絵になる風景 が点在しているということですね。
今日紹介するのは、
大覚寺 を囲む川の一つ 御殿川 の 絵はがき 。
この 御殿川 には二つの橋が掛かっています。
ひとつは 参道 にかかる 石橋。
もう一つは 勅使門 に通じる 太鼓橋 。
川というよりお堀といった風情が漂っていますね。
しかし見た目には 優美 な 御殿川 ですが、
ここで発生した 時代劇 の凶悪事件は数知れず・・・。
仕事人 が 裏稼業 に行く時にも、ここは定番の通り道のひとつでした。
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風青し
京都 の 北嵯峨 にある 大覚寺 。
正式名称は「 旧嵯峨御所 大覚寺門跡 ( もんせき )」
門跡寺院 とは、天皇や皇族が住職として就かれた寺院のことをいいます。
写経 の道場や いけばな嵯峨御流 の総司所でもあります。
とちょっと堅苦しく書きましたが・・・
正直なところ私にとっての 大覚寺 は「 時代劇のロケ地 」であり
そして絶好の 散策場所 でもあるのです。
▼ 大覚寺 大門

kyoto photo サイトで紹介している 風景写真 が
素敵な 絵はがき になりました。
京都風景 をモチーフに展開する
【風青し】の 絵はがき。
今後も新作はがきを随時追加予定です。
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